安全且つ仲介手数料を抑えたい貴方に

得かどうかは長い目で見て判断

価格競争はサービスの品質低下に繋がる

どの業界にも言えることですが価格競争は激化すればするほど安さを集客手段としか考えていない会社のサービスの質は極端に落ちます。
会社でなく顧客の利益を追求した上でこの価格競争に参入する会社も少なからずありますが削ったコストをそちらに回したり、この価格競争で本来取れる利益が極端に減ってしまえば働いている人間の士気も落ちますから無理もありません。

上記は中小規模の不動産屋限定になります。
大手の不動産屋であれば例え価格が高くてもそのブランド力で集客力に関しては何とかなるからです。
それを理解しているからこそこれらの不動産屋の場合、仲介手数料が上限ギリギリに設定されていることが多いです。
悪く言えば客の足元を見ているわけですがそれでもやはり大手という安心感に勝るものはないのでしょうね。

仲介手数料の安さ=総合的な安さではない

特に賃貸の場合に重要となりますが家賃や仲介手数料だけでなく敷金礼金や共益費なども掛かることがあります。
例えば家賃や仲介手数料が安い物件と家賃が高い物件を比較した時、総合的に見れば後者の方が実はお得だったというケースも少なくありません。

これらを比較する為のものとしてめやす賃料というものがあります。
幾つかの物件を並べ、4年間に支払う賃料の総額を月割計算したものでどの物件がお得かパッと見て分かるのが強みです。
但し、このめやす賃料の中に保険料や仲介手数料などは含まれておらずあくまでもめやす賃料はその名の通り目安にしかなりませんので鵜呑みにせずプラスアルファでお金が掛かることは覚悟しておく必要があります。


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